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花と剣!シバラクの愛 




上は通勤途中の桜並木の写真です。
綺麗なので思わず写真に納めました。


これにより、ちょっと思い出したことが一つ。

『魔神英雄伝ワタル2』の話にて・・・


剣部シバラク先生(以下シバラク)が主役の回があり、
内容を抜粋し説明いたしますと



「自分の中の愛を探す」という試練をくぐり抜ける話



若き日のシバラクは、酔いに任せて街の人々に乱暴をふるう
その際、謎の老人(声の出演には剣豪とある)にたしなめられたことを逆恨みし、
仲間と共にその老人を襲うことに。

しかし、老人の圧倒的な強さに仲間共々破れ、シバラクは
自分の未熟さを知る。

それから5年もの間、老人を倒すため修行に明け暮れる。
その後、老人に偶然出会った際、立ち会いを申し込むが、
「1年後の今日、右京ヶ原(?と聞こえた)に来い」
と言い放たれ、老人は去っていく。

「…未だこの男には遠く及ばぬ」とさらなる力量の差を
見せつけられ、老人の残した1年間の猶予を更なる過酷な試練に費やす。

 …そして1年後、立ち会いの時。
シバラクは老人に勝負を挑むも、またもや敗北する。

そして老人はこう言った
「花を愛せぬ心では、剣を持つ資格はない」

老人は去り、一人地に伏したシバラクは、朝日と共に気がつく。
すると目の前には野に咲く一輪の花がまさに咲こうとする瞬間が…。

「…何と美しい」そして、花の美しさに感動したシバラクは気づく。

今までの自分は、敵を倒すことだけを考えており、
「野辺に咲く一輪の花に目を留める余裕もなかった…」
「剣にこそ、剣にこそ愛が必要なのだ」と



当時結構感動したシーンなんですが…
まあ、何が言いたいのかというと
ちょっとした美しさに気を留めるゆとりは大切だな。と

去年とかは忙しくてあまり桜とか覚えていなかったもので…。


ちなみにシバラク先生です(あんま似てねぇなー)
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[ 2007/04/06 01:07 ] [日記]日々のあれこれ | TB(0) | CM(0)

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